子供のために遺言書を書きたいです

私は数年前に祖母を亡くしました。祖母はとても地味な生活をしており、少しではありましたが預貯金を残していました。父は長男でしたので、祖母と同居をしていました。祖母が体調を崩して、介護が必要になると母と私で交代しながら、お風呂の介助や食事のお世話などしました。祖母が亡くなって、本当に悲しくて涙が止まりませんでした。父は下に弟1人と、妹3人がいます。祖母が亡くなり連絡をしました。やはり父の兄弟も、母が亡くなるのは悲しくて、号泣していました。しかし、葬儀が無事に終わり食事をしていると、「兄さん、お母さんは遺言残してないの?」「兄さん、お母さんの預貯金いくら残ってる?もちろん、分けてくれるんでしょ。」など、祖母のお金の話になりました。祖母には、遺言を残そうという意思はありませんでした。まあ、預貯金が少しということもありますし、その預貯金で葬儀の費用や法事に充ててほしいと、言っていたからです。その事を兄弟に説明しましたが、納得いかないという感じでした。私はこの光景をみて、祖母も悲しんでいると思いました。そして父自身も、兄弟がお金に執着する姿を見たくなかったと思います。今回のことで私自身も、どんなに財産が少なくても、自分の子供が相続で争わないと信じていても、遺言はしっかり残した方が良いという結論に至りました。まだ年齢的に若いので、すぐに書かなくてもいいかなと思うのですが、地震等の災害でいつ死んでしまうかもしれません。遺言を書いて、また変更する箇所が出た場合は、新しい遺言書を作成して、古い遺言を破棄しようと決めました。遺言書を正しく書かないと無効になったりする場合があると、聞いたことがあるので、まず遺言書の書き方を学ぶ必要があると思いました。私には、子供が2人いるので平等に分けてあげたいと思っています。しかし、家とか車など分けることが出来ないものはどうしようか迷うところです。よく考えて遺言書を作成したいです。

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