遺言は必ず作りたいと思っています

私は遺言について、今思っていることとして必ず作りたいと思っています。
それは、おばの相続について、とてももめたことがあるからです。
おばがなくなった時、その時の相続人が全く知らない人がいたのでした。
その結果、とてももめることになりました。

そのもめたというのは、親族として全く知らない人もいたからです。
その知らない人は、おばの子供でした。
そのことを生前、全く聞いていなかったのです。
おばが生前生きている時に、そのことについて知らされていなかったので、存在を知らなかったのです。
おばの戸籍謄本を取り寄せることもなく、そのことについて知っている人がいなかったのです。
おばがなくなって始めて、知った事でした。

その後、相続をその子供がすることになりました。
それは、法律上仕方のないことだと思っています。
しかし、介護を実際にした人たちがいるのです。
その人たちには、全く相続権がないということです。
そのことは、やっぱりおかしいと感じるようになっています。

そのため、私がなくなった時のことを思って、もめることがないようにしたいと思っています。
そのことは、遺言を書く事が一番なのです。
すると私の気持ちを示すことができます。

自分と親しい人、子供など、本当におせわになった人、愛おしいと思う人に遺言で記載をしたいと思うのです。
そしてそれは、元気なうちにすることが一番です。
元気がなく病気になってからは、遅すぎます。
また、いつ自分がどのようになるのかわかりません。
明日でも、なくなってしまう可能性だってあります。
そのため、できるだけ早く遺言を書いておきたいと思っています。

すると、気持ちの整理をすることもできますね。
エンディングノートとしての残すことができるし、自分の意思をきちんと伝えることができます。

遺言について、そんなに意識をしていない人が多いです。
それは、相続についてもめたことがない人かもしれません。
しかし、いつ自分の身に降りかかってくるかも知れない事を知ることは、大切であると思っています。